大腸の働きを整える足つぼ|便秘・お腹の張りと足裏反射区セルフケア

大腸の足裏反射区とセルフケア方法 内臓不調

はじめに

便秘が続く、お腹が張りやすい、スッキリ出ない感じがある。
こうした悩みは、大腸の働きがうまくいっていないサインかもしれません。
大腸は、体に不要なものを排出する重要な臓器であり、足つぼ(足裏反射区)でもはっきりとしたエリアを持っています。
この記事では、大腸の働きと足裏反射区の関係、セルフケアのポイントを解説します。

大腸の働きとは

大腸は、小腸で吸収されなかった消化物から水分を吸収し、便を形成して体外へ排出する役割を担っています。
また、腸内細菌が多く存在し、腸内環境のバランスを保つことも大腸の重要な働きです。

大腸の動きも自律神経によって調整されており、

  • ストレス
  • 生活リズムの乱れ
  • 運動不足

などの影響を受けやすいとされています。

大腸の働きが低下すると、便が腸内に長くとどまり、便秘やお腹の張りにつながりやすくなります。
反対に、腸の動きが過剰になると下痢を起こしやすくなることもあります。

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大腸の足裏反射区の場所

大腸の反射区は、足裏の外側からかかとにかけて配置されています。
一般的には、

  • 上行結腸:右足外側
  • 横行結腸:足裏中央上部
  • 下行結腸:左足外側
  • 直腸・肛門:かかと周辺

といった流れで考えられます。

押すと痛い理由

大腸の反射区を押したときに痛みを感じる場合、

  • 足裏の筋肉の緊張
  • 冷えによる血流低下
  • 腸の動きの低下

などが関係していると考えられます。

特に、デスクワーク中心で動く量が少ない方や、水分摂取が少ない方は、かかと周辺が硬くなりやすい傾向があります。

日常生活への影響

大腸の働きが乱れると、便秘や下痢だけでなく、お腹の張りや不快感が続きやすくなります。
また、排出がうまくいかない状態が続くと、疲れやすさや肌トラブルなど、全身の不調を感じることもあります。

大腸は、小腸(栄養吸収)や胃(消化)と連動して働くため、消化管全体の流れを意識したケアが重要です

おすすめ足つぼセルフケア

  • 足裏外側からかかとに向かって、流すように押す
  • 円を描くように、硬い部分を中心にほぐす
  • 痛気持ちいい強さで、左右バランスよく行う
  • 朝起きた後や、入浴後がおすすめ

便秘が気になる方は、腸の流れを意識して行うのがポイントです。

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まとめ

大腸は、体に不要なものを排出し、体内環境を整える重要な臓器です。
足裏の大腸反射区をやさしく刺激することで、腸のリズムを整えるサポートになります。
胃・小腸のケアとあわせて行うことで、消化から排出までの流れを意識したセルフケアが可能です。

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