副腎の働きを整える足つぼ|ストレス・疲労感と足裏反射区セルフケア

副腎の足裏反射区とセルフケア方法 内臓不調

はじめに

なんとなく疲れが抜けない、やる気が出ない、ストレスに弱くなった気がする。
こうした不調は、副腎の働きが関係しているかもしれません。
副腎は腎臓の上にある小さな臓器ですが、ストレスや自律神経と深く関わっています。
足つぼ(足裏反射区)は、副腎の働きを意識的にケアする方法として取り入れやすいセルフケアです。

副腎の働きとは

副腎は、腎臓の上に左右ひとつずつ存在する小さな臓器で、体のストレス対応を担う重要な役割を果たしています。
主に、体を活動モードに切り替えるためのホルモンを分泌し、環境の変化に適応できるようサポートしています。

ストレスを感じたとき、副腎は体内でエネルギーを使いやすくする働きを高め、集中力や行動力を引き出します。
また、血圧や血糖値の調整にも関わり、急な負荷に耐えられる体内環境を整えています。

しかし、ストレスが長期間続くと、副腎は常に働き続ける状態となり、疲労が蓄積しやすくなります。
その結果、疲れやすさや気力の低下、回復の遅れといった不調につながることがあります。

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副腎の足裏反射区の場所

副腎の反射区は、足裏の中央やや上、腎臓反射区のすぐ上に位置します。
左右両足にあり、腎臓反射区とセットでケアするのが基本です。

この部分を押したときに鋭い痛みや強い違和感がある場合、ストレスや疲労がたまっているサインと考えられます。

押すと痛い理由

副腎の反射区が痛む理由として、

  • 自律神経の緊張
  • 血流や循環の低下
  • 精神的・身体的ストレスの蓄積

などが関係していると考えられます。

忙しい時期や睡眠不足が続くと、副腎反射区は特に反応が出やすくなります。

日常生活への影響

副腎の働きが乱れると、ストレスへの耐性が下がり、疲労感が抜けにくくなります。
また、自律神経のバランスが崩れやすくなり、

  • 朝がつらい
  • 休んでも回復しにくい
  • 集中力が続かない

といった状態につながることがあります。

副腎は、腎臓(水分・排出)や肝臓(代謝・解毒)と連携して体調を支えています。

おすすめ足つぼセルフケア

  • 腎臓反射区の上にある副腎反射区を、親指でやさしく押す
  • 強く押しすぎず、深呼吸しながら刺激する
  • 左右差を感じながら、ゆっくり行う
  • 就寝前やリラックスできる時間帯がおすすめ

副腎ケアは「強刺激よりも、短時間・高頻度」がポイントです。

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まとめ

副腎は、ストレスや自律神経の調整を担う、体の回復力を支える臓器です。
足裏の副腎反射区をやさしく刺激することで、疲労感やストレスケアのサポートになります。
腎臓・肝臓とあわせたケアで、体内環境全体のバランスを整えていきましょう。

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