心臓の働きを整える足つぼ|血流・動悸と足裏反射区セルフケア

心臓の足裏反射区と血流を整えるセルフケア 内臓不調

はじめに

動悸が気になる、疲れると息が上がりやすい、体が冷えやすい。
こうした不調は、心臓の働きや血流の乱れが関係しているかもしれません。
心臓は全身に血液を送り出す、生命維持の中心となる臓器です。
足つぼ(足裏反射区)は、心臓の働きを意識したセルフケアとして取り入れやすい方法です。

心臓の働きとは

心臓は、体内を循環する血液を全身へ送り出すポンプの役割を担っています。
全身の細胞に酸素や栄養を届け、老廃物を回収することで、体の機能を維持しています。

心臓の拍動は、自律神経によって細かく調整されています。
運動時には拍動が速くなり、休息時にはゆっくりとしたリズムになります。
この切り替えがスムーズに行われることで、体は効率よくエネルギーを使うことができます。

また、心臓は血圧の安定にも関与しています。
一定のリズムで血液を送り出すことで、全身の血管に適切な圧を保っています。
心臓の働きが乱れると、血流が滞りやすくなり、冷えや疲労感につながることがあります。

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心臓の足裏反射区の場所

心臓の反射区は、
左足裏の中央寄り、土踏まずの上あたり
に位置します。

左側のみに対応しているのが特徴です。

押したときに、ズーンとした痛みや違和感がある場合、循環に負担がかかっているサインと考えられます。

押すと痛い理由

心臓反射区が痛む理由として、

  • 血流の滞り
  • 緊張やストレス
  • 疲労の蓄積

などが考えられます。

特に、ストレスが続いている方は反射区が硬くなりやすい傾向があります。

日常生活への影響

心臓の働きが乱れると、全身の血流が低下し、冷えやだるさを感じやすくなります。
また、自律神経の影響を受けやすいため、動悸や息切れを感じることもあります。

心臓は、肺(呼吸)や腎臓(水分・血圧)と連携しながら循環を支えています。

おすすめ足つぼセルフケア

  • 左足の心臓反射区を、親指でやさしく押す
  • 深呼吸をしながら、リズムよく刺激
  • 強く押しすぎず、リラックスを意識
  • 就寝前や緊張を感じたタイミングがおすすめ

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まとめ

心臓は、全身の血流と生命活動を支える重要な臓器です。
足裏の心臓反射区をやさしく刺激することで、血流やリズムを整えるサポートになります。
腎臓や肺とあわせたケアで、体全体の巡りを意識したセルフケアを取り入れてみてください。

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