膀胱を整える足つぼ|頻尿・むくみ・冷えと足裏反射区セルフケア

膀胱の足裏反射区とかかと中央のセルフマッサージ 内臓不調

はじめに

トイレが近い、夜中に何度も目が覚める、下半身が冷えやすい。
こうした不調は、膀胱や泌尿器系の働きの低下が関係しているかもしれません。
膀胱は、体内の不要な水分や老廃物をためて排出する重要な臓器です。
足つぼ(反射区)を活用したセルフケアで、排泄と巡りのバランスを整えましょう。

膀胱の働きとは

膀胱は、腎臓でろ過された尿を一時的にためる「貯蔵タンク」のような役割を持っています。
尿が一定量たまると、脳へ排尿のサインが送られ、適切なタイミングで排出されます。

また膀胱の働きは、自律神経によって細かくコントロールされています。
緊張やストレスが続くと膀胱が過敏になり、頻尿や残尿感につながることがあります。

さらに、膀胱は腎臓・副腎と連携しながら、体内の水分バランスを保つ役割も担っています。
このバランスが乱れると、むくみや冷えが起こりやすくなります。

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膀胱の足裏反射区の場所

膀胱の反射区は、
足裏のかかとの中央付近
に位置します。

左右どちらの足にもあり、やや深部にあります。

押すと痛い理由

膀胱反射区が痛む場合、

  • 水分代謝の低下
  • 冷えによる血流不足
  • 排尿の我慢が多い
  • 疲労の蓄積

などが関係していることがあります。

慢性的に硬い場合は、泌尿器系への負担が続いているサインとも考えられます。

日常生活への影響

膀胱の働きが低下すると、頻尿・残尿感・夜間尿などが起こりやすくなります。
その結果、睡眠の質が低下し、疲れが取れにくくなります。

また、水分代謝の乱れは、腎臓や副腎にも影響を与えます。

さらに、下半身の冷えやむくみは、骨盤周辺の血流低下とも関係しています。

おすすめ足つぼセルフケア

  • かかとの中央を親指でじっくり押す
  • 円を描くようにゆっくり刺激
  • 入浴後に行うと効果的
  • 腎臓→尿管→膀胱の順で流すと理想的

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まとめ

膀胱は、体の水分バランスと排泄機能を支える重要な臓器です。
足裏の膀胱反射区をケアすることで、頻尿・冷え・むくみ対策につながります。
腎臓や副腎とあわせたケアで、体全体の巡りを整えていきましょう。

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