胆のうの働きを整える足つぼ|脂っこい食事・胃もたれと足裏反射区セルフケア

胆のうの足裏反射区とセルフケア方法 内臓不調

はじめに

脂っこい食事のあとに胃が重い、胃もたれしやすい、食後にだるさを感じる。
こうした不調は、胆のうの働きが関係しているかもしれません。
胆のうは肝臓と密接につながる臓器で、消化をスムーズにする重要な役割を担っています。
足つぼ(足裏反射区)は、胆のうの働きを意識したセルフケアとして取り入れやすい方法です。

胆のうの働きとは

胆のうは、肝臓で作られた胆汁を一時的にためておく臓器です。
胆汁は脂質の消化を助ける消化液で、食事の内容に応じて十二指腸へ送り出されます。

脂っこい食事を摂ると、胆のうは収縮して胆汁を分泌し、脂質を細かく分解しやすい状態にします。
この働きによって、胃や腸への負担を軽減し、消化をスムーズに進めています。

胆のうの働きが低下すると、脂質の消化がうまくいかず、胃もたれや食後の重だるさを感じやすくなります。

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胆のうの足裏反射区の場所

胆のうの反射区は、右足裏の外側寄り、肝臓反射区の近くに位置します。
肝臓反射区とセットで刺激すると、より効果的とされています。

このエリアが硬い、押すと痛みを感じる場合は、脂質の摂りすぎや消化の負担が関係していることがあります。

押すと痛い理由

胆のう反射区が痛む理由として、

  • 脂っこい食事の摂取
  • 消化機能の低下
  • 生活リズムの乱れ

などが考えられます。

特に、食生活が乱れやすい時期は反射区に反応が出やすくなります。

日常生活への影響

胆のうの働きが低下すると、脂質の消化がスムーズに行われず、胃もたれや食後の不快感につながります。
また、消化にエネルギーを取られることで、食後の眠気やだるさを感じやすくなります。

胆のうは、肝臓(胆汁の生成)や胃・腸(消化・吸収)と密接に関係しています

おすすめ足つぼセルフケア

  • 右足裏外側の胆のう反射区を、親指でゆっくり押す
  • 肝臓反射区とあわせて刺激する
  • 痛気持ちいい強さで、呼吸を止めずに行う
  • 食後すぐではなく、少し時間を空けて行うのがおすすめ

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まとめ

胆のうは、脂質の消化を助ける重要な臓器です。
足裏の胆のう反射区をやさしく刺激することで、食後の不快感や胃もたれのケアにつながります。
肝臓や胃・腸とあわせたケアで、消化の流れを意識したセルフケアを行いましょう。

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