膵臓の働きを整える足つぼ|血糖バランス・消化不良と足裏反射区セルフケア

膵臓の足裏反射区とセルフケア方法 内臓不調

はじめに

食後に眠くなりやすい、甘いものがやめられない、胃腸の調子が安定しない。
こうした不調は、膵臓の働きが関係しているかもしれません。
膵臓は「消化」と「血糖調整」という2つの重要な役割を担う臓器です。
足つぼ(足裏反射区)は、膵臓の働きを意識的にサポートするセルフケアとして役立ちます。

膵臓の働きとは

膵臓は、胃の後ろ側に位置する臓器で、消化機能と血糖バランスの調整という2つの大きな役割を担っています。

ひとつ目は、消化酵素の分泌です。
膵臓は、たんぱく質・脂質・糖質を分解するための消化酵素を作り、小腸へ送り出します。
この働きによって、食べ物は体に吸収しやすい形へと変えられます。

ふたつ目は、血糖値の調整です。
膵臓は血糖値を安定させるためのホルモンを分泌し、食後に急激に血糖が上がりすぎないようコントロールしています。
この働きがあることで、エネルギーを効率よく使うことができます。

膵臓の働きが乱れると、消化不良や胃もたれだけでなく、
食後の眠気やだるさ、甘いものへの欲求が強くなるといった不調が出やすくなります。

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膵臓の足裏反射区の場所

膵臓の反射区は、足裏の中央やや左寄り、胃と小腸の反射区の間あたりに位置します。
左右両足にありますが、特に左足に反応が出やすいとされています。

押したときに鈍い痛みや硬さを感じる場合、消化や血糖バランスに負担がかかっているサインと考えられます。

押すと痛い理由

膵臓の反射区が痛む理由として、

  • 食生活の乱れ
  • 甘いもの・脂っこい食事の摂りすぎ
  • 胃腸の疲労

などが関係していると考えられます。

特に、食後に眠くなりやすい方は、反射区が硬くなりやすい傾向があります。

日常生活への影響

膵臓の働きが低下すると、消化がスムーズに行われず、胃もたれやお腹の張りを感じやすくなります。
また、血糖バランスが乱れることで、食後の眠気や集中力の低下につながることもあります。

膵臓は、胃・小腸・胆のうと連携しながら消化を支え、
肝臓とともにエネルギー代謝にも関わっています。

おすすめ足つぼセルフケア

  • 足裏中央の膵臓反射区を、親指でゆっくり押す
  • 胃・小腸反射区とあわせて刺激する
  • 痛気持ちいい強さで、呼吸を止めずに行う
  • 食後すぐは避け、少し時間を空けて行う

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まとめ

膵臓は、消化と血糖バランスを支える重要な臓器です。
足裏の膵臓反射区をやさしく刺激することで、消化不良や食後の不調を整えるサポートになります。
胃・腸・胆のうとあわせたケアで、消化と代謝の流れを意識していきましょう。

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