副甲状腺を整える足つぼ|カルシウム調整・しびれ・だるさと足裏反射区セルフケア

副甲状腺の足裏反射区と親指付け根内側のセルフマッサージ 内臓不調

はじめに

手足がしびれやすい、筋肉がつりやすい、慢性的なだるさがある。
こうした症状は、副甲状腺の働きと関係している可能性があります。

副甲状腺は、甲状腺の裏側にある小さな臓器ですが、体内のミネラルバランスを保つ重要な役割を担っています。
足つぼ(反射区)を活用して、体の土台となる調整機能を整えていきましょう。

副甲状腺の働きとは

副甲状腺は、首の前側にある甲状腺の裏に位置し、
「副甲状腺ホルモン(PTH)」を分泌しています。

このホルモンは、

  • 血中カルシウム濃度の調整
  • 骨の代謝コントロール
  • 神経伝達の安定
  • 筋肉収縮の調整

を行っています。

カルシウムは、骨だけでなく、神経や筋肉の正常な働きにも不可欠なミネラルです。
副甲状腺の働きが乱れると、筋肉のけいれんやしびれ、慢性的な疲労感につながることがあります。

また、ビタミンDや腎臓とも密接に関係しています。

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副甲状腺の足裏反射区の場所

副甲状腺の反射区は、
足の親指の付け根内側(甲状腺反射区の近く)
に位置します。

甲状腺と隣接しているため、あわせて刺激するのがおすすめです。

押すと痛い理由

副甲状腺反射区が痛む場合、

  • ミネラルバランスの乱れ
  • 骨・筋肉の疲労
  • ストレス
  • 睡眠不足

などが関係していると考えられます。

慢性的に硬い場合は、代謝や回復力の低下のサインとも言えます。

日常生活への影響

副甲状腺の働きが不安定になると、筋肉がつりやすくなったり、だるさが抜けにくくなったりします。
また、骨の健康維持にも関わるため、長期的には体の土台にも影響します。

甲状腺や腎臓と連携して働くため、単体ではなく関連部位とあわせたケアが重要です。

おすすめ足つぼセルフケア

  • 親指付け根内側をやさしく押す
  • 甲状腺反射区とセットで刺激
  • 深呼吸しながらゆっくり行う
  • 入浴後や就寝前が効果的

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まとめ

副甲状腺は、カルシウムとミネラルバランスを支える小さくても重要な臓器です。
足裏の反射区をケアすることで、筋肉の緊張や慢性的なだるさ対策につながります。
甲状腺・腎臓とあわせて整えることで、より安定した体づくりが期待できます。

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