甲状腺を整える足つぼ|代謝・冷え・疲れやすさと足裏反射区セルフケア

甲状腺の足裏反射区と親指付け根のセルフマッサージ 内臓不調

はじめに

疲れやすい、体が冷えやすい、体重が増えやすい、やる気が出ない。
こうした不調は、甲状腺の働きの低下が関係している可能性があります。
甲状腺は、身体の代謝をコントロールする「司令塔」のような臓器です。
足つぼ(反射区)を活用したセルフケアで、内側から巡りを整えていきましょう。

甲状腺の働きとは

甲状腺は、首の前側にある蝶のような形をした臓器で、
「甲状腺ホルモン」を分泌しています。

このホルモンは、

  • エネルギー消費量の調整
  • 体温維持
  • 心拍数のコントロール
  • 消化吸収の促進

など、全身の代謝活動を支えています。

甲状腺ホルモンが適切に分泌されることで、身体は効率よくエネルギーを使い、疲れにくい状態を保つことができます。

また、甲状腺は脳(下垂体)や副腎とも連携しながら、ホルモンバランスを調整しています。
ストレスや生活リズムの乱れは、甲状腺機能の低下につながりやすくなります。

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甲状腺の足裏反射区の場所

甲状腺の反射区は、
足の親指の付け根の内側寄り
に位置します。

首の反射区と重なる部分でもあり、比較的敏感なエリアです。

押すと痛い理由

甲状腺反射区が痛む場合、

  • 代謝低下
  • 冷え
  • 慢性疲労
  • 睡眠不足
  • ホルモンバランスの乱れ

などが関係していると考えられます。

硬さや強い痛みがある場合は、疲労の蓄積サインとも言えます。

日常生活への影響

甲状腺の働きが低下すると、基礎代謝が落ち、太りやすく痩せにくい体質になりやすくなります。
また、冷え性・便秘・気分の落ち込みなどにも影響します。

さらに、甲状腺の乱れは副腎(ストレスホルモン)や心臓(血流)にも関係します。

おすすめ足つぼセルフケア

  • 親指の付け根内側をやさしく刺激
  • 痛すぎない強さで行う
  • 深呼吸しながらゆっくり押す
  • 就寝前がおすすめ

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まとめ

甲状腺は、身体の代謝・体温・エネルギー管理を支える重要な臓器です。
足裏の反射区をケアすることで、冷えや疲れやすさ対策につながります。
副腎や心臓とあわせたケアで、ホルモンと巡りのバランスを整えていきましょう。

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