気管・気管支を整える足つぼ|咳・のど不調と足裏反射区セルフケア

気管・気管支の足裏反射区と咳・のどケアのセルフマッサージ 内臓不調

はじめに

咳が続く、のどがイガイガする、声がかすれやすい。
こうした不調は、気管や気管支の働きが弱っているサインかもしれません。
気管・気管支は、空気を肺へ運ぶ重要な通り道です。
足つぼ(反射区)を活用したセルフケアで、呼吸環境を整えるサポートができます。

気管・気管支の働きとは

気管は、のどから肺へ空気を運ぶ管の役割を持っています。
その先で枝分かれしたものが気管支で、左右の肺へと空気を届けます。

気管・気管支の内側には粘膜と細かい繊毛があり、
ホコリ・ウイルス・異物などを外へ排出する防御機能を備えています。
これによって、肺を清潔な状態に保っています。

また、気管支は自律神経によって収縮・拡張がコントロールされています。
ストレスや疲労がたまると収縮しやすくなり、息苦しさや咳につながることがあります。

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気管・気管支の足裏反射区の場所

気管・気管支の反射区は、
足裏の人差し指と中指の付け根周辺から、肺反射区の中央部にかけて
に位置します。

肺反射区の中心ライン上にあり、縦に伸びるイメージです。

押すと痛い理由

この反射区が痛む場合、

  • のどや気道の乾燥
  • 風邪のひき始め
  • ストレスによる呼吸の乱れ
  • 喫煙や空気の汚れ

などが関係していることがあります。

慢性的に硬い場合は、呼吸器への負担が続いている可能性があります。

日常生活への影響

気管・気管支の働きが乱れると、咳やのどの不快感が続きやすくなります。
その結果、睡眠の質の低下や集中力の低下にもつながります。

また、呼吸が不安定になることで、肺や心臓への負担も増えやすくなります。

おすすめ足つぼセルフケア

  • 人差し指〜中指の付け根を中心に縦方向に刺激
  • 痛気持ちいい強さでゆっくり押す
  • 呼吸を意識しながら行う
  • のどケアとして入浴後がおすすめ

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まとめ

気管・気管支は、呼吸の通り道として肺を支える重要な器官です。
足裏の反射区ケアを取り入れることで、のどや呼吸の不調予防につながります。
肺ケアと組み合わせて行うことで、より効果的なセルフケアになります。

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